創業融資を申し込むとき決算書にはどんな種類があり誰に向いているのでしょうか?
代表的な決算書は、財産状況を見る貸借対照表、利益を確認する損益計算書、資金の流れを示すキャッシュフロー計算書です。すでに事業をしている法人は、貸借対照表と損益計算書で経営状態を説明するのが基本で、資金繰りを重視する場合はキャッシュフロー計算書も役立ちます。個人事業主は、青色申告決算書などを使うことがあります。創業前で決算書がない人は、創業計画書や収支予測が中心となり、必要書類や融資条件は金融機関の審査で決まるため、無理なく返済できる計画を立てましょう。